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work-log/2000-03

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 2000-03/31

結局、2曲を打ち込みからやり直すことにする。スケジュール的に余裕があるからこそ出来るのだが、いつもこれぐらいの余裕を持って作業したいものである。最終的に何曲になるかはまだ不明だが、8曲から10曲程度だと思う。

とりあえずCDを作成出来る程度の曲数は確保出来そうな感じなので、先にCDのジャケットなどを片付けることにする。

(Sommench)

 2000-03/30

連続して作業してると音の感覚がマヒしません?
というわけで適当な理由で自分を納得させてサボリ。

(Sommench)

 2000-03/29

舌の根も乾かないうちにかなり逸脱したエディットバージョンを作ってしまう。まぁ、1トラックぐらいはいいか。

(Sommench)

 2000-03/28

同じ曲の別アレンジメントを何曲も一人で作っているといいかげんネタ切れになりそうなものだが、意外とアイディアやギミックは作業中も数多く出てくるようである。問題は聴き手としてその完成品を聴いた時に単調さを感じてしまうのではないかと思う。極力バリエーションを持たせるようにはしているが、自分が単調なループが好きなのと元曲が元曲だけに結構厳しいものになってしまうのではないだろうか。その辺は聴き手に対するサーヴィスという点に絡んでくるので話が複雑になる。

俺の中でアレンジメントの方向性は「逸脱」と「再現性」という2つが軸になっている。逸脱は極力元曲のイメージからかけ離れること。再現性は極力元曲のイメージを保存すること。これは両方とも譜面上での話ではない。この2つの矛盾した方向性がバランスよく統合された時に良いアレンジメントは出来ると思っている。

(Sommench)

 2000-03/26

5曲目完成。決して手を抜いたわけではない。

この時点で完成している5曲を聴き返してみる。全体的にミックスに時間を掛けていないのが明らかだ。早いところ打ち込みの作業を終わらせてミックスをやり直したい。限られた時間の中で、曲数を確保するのに時間を掛けるか?一曲の完成度を高めるのに時間を掛けるか?のバランスは微妙なところだと思う。

(Sommench)

 2000-03/25

5曲目突入。間に合うのだろうか? CDのジャケットもデュプリもあるというのに。

(Sommench)

 2000-03/24

作業作業作業。あいかわらずコンプレッサーのセッティングが決まらない。スキル不足。

(Sommench)

 2000-03/22

というわけでM3第5回即売会に応募。M3にはゲーム音楽のアレンジで今後も参加していくのだろうと思う。

俺にとって音楽というものを初めて強く意識したのはゲーム音楽であり、気が付いたらそれからもう20年(!)も経っていることに気が付いた。最近のゲームの音楽は音楽単体として鑑賞することは極めて稀であるが、なんつーかゲーム音楽に対して夢というか希望というか、とにかくそういうものを持っている自分に愕然とする。そして多分この想いは一生続いていくのだろう。そんなわけで今回はXevious。

(Sommench)

 2000-03/20

機材を使っていていつも思うのだがデータのやり取りが面倒臭い。例えば異機種間(コンピュータ含む)でサンプリングデータをやり取りしたい場合はオーディオケーブル(アナログorデジタル問わず)経由でリサンプリングもしくはMIDI経由でスタンダードサンプルダンプになるわけだが、前者は双方デジタル装備してないと厳しいし(いや、無くてもアナログ経由でやりますが)、後者ははっきり言って使えません。前者も機材の内部ではデジタルデータなんだからファイルベースで転送したいわけですよ。これを解消するには機材のOSに依存しない通信方式やファイルフォーマットが必要なんではないだろうか? はっきり言って速度的にも遅く、1バンク16チャネルまでしかサポート出来ないMIDI規格はそろそろ世代交代の時期のはずであろう(実際に次世代のMIDI規格が策定されつつあるという話を聞いた事もあるが、web上での検索ではイマイチhitしませんでした)。

で、俺が考えた次世代プロトコルはこんな感じである。
物理層はRJ-45。100base-TXで、プロトコルはMIDI Over TCP/IP(そんなことが出来るかどうかはわからないが)。 WindowsマシンともMacintoshともLAN上で接続可能で、設定オブジェクトやデータはファイル単位で共有。ftpも使用可能。データ管理もファイルベースなのでコンピュータで。もうホコリで反応の悪くなったボタンを連打する必要もありません。デジタルMTRからコンピュータへのデータ転送も便利になる。いっそのこと、オーディオデータもこのラインを通ることにすればケーブルまみれの生活からも脱出出来るしフルデジタル環境も格安で出来る。コントロール系もオーディオ系もパッチングは一台のコンピュータでフルコントロール可能だし、パッチケーブルが足りなくて楽器屋に走る必要も無い。これはすごい!!(絵に描いた餅)

でもネットと繋がっている場合、音楽用機材のセキュリティ対策もしなければならないので頭の痛い話になりそう。つーかパッチング大好きでヴァーチャルパッチが嫌いな俺はどうすれば。そうか、パッチベイもそういう俺みたいな人間のために見た目アナログだけどデジタル処理するようなデバイスが出れば!! つーかそれじゃ意味無いじゃん。

(Sommench)

 2000-03/18

すんなり完成すると思っていた曲がコントロールチェンジの多さに泣かされる。しかし、データ化出来る所は出来る範囲でやっておいた方がいいような気がする。録音しながらエフェクタのポッドを弄りまくる俺のやり方は、俺にコントロールデータをデータ化さしめるメリットを十分に納得させることが出来るからだ。だって俺、手が2本しかないんだもん。MTRを使ってトラック毎に録音すればいいんだけど、現状のシーケンス環境ではそれが出来ない理由がある。それに極力データ化しておければコントロールを間違えてテイクを重ねるのも少なくなるはず(?)だし。

(Sommench)

 2000-03/13

プロバイダが決まる。とりあえず仮設置。コンテンツの充実の前にM3に向けての作業をするべき。完成品が2曲というのはこの時点で早いのか遅いのかわからない。

Roland VP-9000のカタログを店で見る。なんだか凄そうだが同時に持て余しそうな感じも非常に高い。個人的には最近KAWAI K5000Rが非常に気になっている。現行機種だったのか。回転の早すぎるKORGのことを考えると自社プロダクツを大切にする姿勢は好印象。とはいえ所有の機材はKORG製が一番多かったりする。やはり個性が光る機材を作るメーカーだと認識しているし。WAVEDRUMとか。いや、WAVEDRUMに関してはいつも運の悪いめぐり合わせで未だに手に入れられていない。再販もしくは後継機種を切に希望。

(Sommench)