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work-log/2001-03

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 2001-03/31

トラブル多発。こういう時に限って重要な作業を保存してなかったりする。数時間分を無駄にする。今日中に1トラック仕上げるつもりだったが不可能。

とりあえず2トラック目の形が見えてくる。ベースはあきらめました。難しい。

(Sommench)

 2001-03/30

2トラック目。ベースを前面に押し出そうとしたら単にゴチャゴチャしたものにしかならなかった。フレーズも特にいいとこ無し。ヤレヤレだ。

(Sommench)

 2001-03/29

VSTでMIDIとオーディオが同期しないのは俺のせいでした。しかしWindowsのクロック精度は相変わらずクソいです。よって外部からクロックを取ることにする。と思ったらうまくいかない。

(Sommench)

 2001-03/28

昨日のミックスの検証。悪くは、ない。しかしやはりまだ全体的なヴォリュームが低い感じがする。スペクトルアナライザーで見てもわからない。これ以上時間を掛けると効率が悪いため保留。

ようやく2トラック目の作業開始。パート段階の編曲と音色の選定、作成。ベース以外のリズムパターンの作成。作業に入った曲とは別のエディットヴァージョンのための元曲とSEのサンプリング作業。

(Sommench)

 2001-03/27

会社で昨日のミックスを聞きながら仕事をしている時にふと思う。「なぜプロのミキサーのミックスは全帯域で平均的にレベルが出ているのだろうか?」自分で思いながらそこに答えがあることに気が付いた。今まで自分の曲をスペクトラムアナライザーで見たことはなかったし、全帯域で平均的にレベルを調整する努力も怠っていた。低音寄りのミックスは好みだったがそれだけではダメだと思い、帰ってからそこらへんにあるCDを片っ端からスペクトラムアナライザーのソフトウェアに突っ込んでみる。ついでに今まで作った自分のCDも。曲調にも拠るが結果は明らかで、自分の曲はピークが低音(50Hz周辺)に集中し過ぎだった。聴感的に効果の少なくレベルに影響する50Hz以下もカットすることなく出っ放しの状態。逆に1KHz以上はレベルが低め。特に10KHz辺りは殆どゼロに近いというどうしようもない状態。自分がうまくいったと思ったミックスは中音域から高音域も比較的出ていて、低音もピークが50Hz〜100Hzで40Hz以下は比較的カットされていたという結果。ちょっと見えた気がする。

これを踏まえて昨日のミックスをやり直し。カットすべき周波数帯域、レベルを上げる必要のある周波数帯域が数字で出ているのでEQですんなり調整出来た。これまでEQのポッドに表示されている周波数は参考程度にしか考えていなかったのだが、やはり正しく使うことが大切ということか。目から鱗が落ちた。でも、わかってる人にとっては当たり前なんだろうなぁ。こういうことって。

(Sommench)

 2001-03/26

凡ミスに気が付き、昨日のミックスダウンをやり直す。この分だとまたやり直しそうであるが。

このままのペースだと予定通り5トラックか?

(Sommench)

 2001-03/25

ようやく1トラック完成。作業には慣れてきたがペース配分が掴めない。

収録トラック数の予定を立てる。現在のところ9トラック予定。本当にそれだけ作成出来るのかは不明。

(Sommench)

 2001-03/24

エフェクト作業に時間が掛かっている。というか時間を掛けている。いや、大したエフェクトを掛けているわけではないが、各トラックのバランスを取るのが相変わらず下手だ。

(Sommench)

 2001-03/23

VIDEO GAME MUSIC復刻版!! 手持ちのテープがかなり劣化していたので今回の復刻は有り難い。そういえば既にこの時点でオリジナル、エディットヴァージョン、アレンジヴァージョンの概念が確立されていたわけである。とりわけXeviousのエディットヴァージョンは最初にして最高のエディット。この後エディットヴァージョンが進化、定着しなかったのは非常に残念。

(Sommench)

 2001-03/22

ワークフローを変更したため、前よりも時間がかかっている。これは変更前からわかっていたことなので仕方ない。不慣れな作業手順、ソフトウェア、ハードウェアがもどかしい。だがしかし手応えは確実にある。

あとはエフェクト処理とミックスダウンで1トラック仮完成(データNo.26)

CD全体の構成とトラック数を考える。ZANACはネタが多く5トラックでは収まりそうに無い。

(Sommench)

 2001-03/21

Cubase VSTでオーディオとMIDIが正しく同期しないのは俺のせい?それともWindowsのクソいクロック精度を信用した俺のせい?それとも環境の問題? やはり慣れないうちはトラブルが付き物。それにしても音楽関連のソフトウェアにはありがちだがUIがクソい。疑問点がまとまり次第steinbergにmailしようと思う。しかしなぜ何かキーを押すだけで入力したデータが全部消えたりサンプルの位置を移動するだけで確実にフリーズしたりしますか? 慣れたらそういうことは無くなりましたが。というか確実にマズイ操作は俺が避けてるだけの話ですが。前にも試したが、ステップ入力をする気にはなれない。というかそういうソフトウェアじゃないんだろうなぁ。これ。

や、しかし出来るようになったことも多いのでトータルとしては悪くないです。

(Sommench)

 2001-03/20

仮トラック作成。ソースはデータNo.26(2面の曲、というか高速スクロール面?)。元曲が手軽にリファレンス出来るとは良い時代になった(微妙な違いはあるが)。採譜もNSFファイルでチャンネル毎に起こせるし。

薄々気がついていたが、Bacura Buster(ユニット名)の方向性が曖昧でこれまで作ったものがあまりよろしくない。今回は方向性を明確に。

(Sommench)

 2001-03/17

作業開始。

当たり前だが採譜は簡単。がしかし採譜してみて愕然となる。PSGの音色をフルに活かす譜の組み方。元曲のあの独特の雰囲気はおそらく出せないだろう。それでは何処を活かし何処を切り捨てるか? どこまで元曲の雰囲気に近づけるよう努力し、どこまで元曲の雰囲気から遠ざかるよう努力するか?

…気が重い。

(Sommench)

 2001-03/16

環境周りの整備。

なかなか作業環境が纏まらない。手持ちのハードウェア、ソフトウェアの使い方を考え直す。パッチベイの整理。これまでの作業時の無駄を省くようにする方向性のワークフローを変更し、無駄が出るが完成度は高いであろう方向性に。効果はそのうちわかるだろう。

(Sommench)

 2001-03/14

19インチラックにマウント出来るアンプを買おうかと思ったが、やっぱりやめた。買ったのは普通の据え置き型、marantzのプリメインアンプ。音の良し悪し?耳(音感)が悪い俺には音の良し悪しなんかわかるわけもなく、ある一定ライン以上は全部いい音に聴こえる。仮にも音楽を作成している身としてはこれでいいのか?とか思ったり。いいんだよ趣味なんだから。それゴマカシじゃん!!とか思ったり。あ、印象としてはマットな感じの音です。もっと具体的な言葉(以下略)

…というか作業せよ>俺

(Sommench)

 2001-03/13

第7回M3への参加が決定した。

今回はZANACのアレンジとエディットを予定。多分5トラックぐらい。ZANACの音楽は人気が高いので下手なものは出せないだろうと思われる。自分で企画しておいて言うのも何だがプレッシャーはこれまでのものより高い。

これまで使用していたプリメインアンプが壊れた。幸先悪し。

(Sommench)

 2001-03/04

次回のM3の参加は今のところ何とも言えません。見通しが立ったら応募します。

サイト移転から数週間の間、V3のメール転送がまたもや正しく動作していなかったようだ。その間にメールを出した方はaerophonon@music.ne.jpまで再送下さい。

(Sommench)