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work-log/2001-05

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 2001-05/01

友人数人から原価について指摘を受けました。しかし部数50程度では原価の差でインパクトを受けることはありません。言われてから自分でも気になったので原価計算。

(今回のAFX-6502の場合)
メディア: 118円
ケース: 45円
CDレーベル: 104円
ケースラベル: 34円
プリンタインク: 誤差
計300円/枚

大体こんなもんです。

しかしCDを作ったり即売会に参加することで俺はカネでは獲ち得ないモノを得ています。それを考慮すれば俺的には全然黒です。

しかし原価から導き出される妥当な価格というものがあるのは否定しません。紛れも無くメインのコンテンツは音です。音だけで考えれば製造コストを抑えることは容易いことです。パッケージのコストに関しては飽くまでも俺の勝手でコストを吊り上げているだけで、それを販売価格に反映させるのは本末転倒です。だからといって極端に割の合わないものを作る気はありませんし製造コストが原因で妥協することもありません(趣味なので)。自分の納得のいくコスト内で納得のいくクオリティのプロダクトは作れています。

そういう意味では何よりも肝心の音の方を俺はもう少しどうにかするべきです。

(Sommench)