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work-log/2006-10

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 2006-10/21

先週の続き。

メモリテストは特にエラー無し。その後Stage 5のchkdskをかけてみるがセクタエラー等は検出されず。

とりあえずデータだけは別のHDDに退避しておこうと考え、高速コピーツールを使った所、コピー中にフリーズ。あれ?

原因はDisk I/O回りか?
しかしツールを使わず普通にコピーしても全く問題無し。

コピーし終わった所でSerial ATAインタフェースを抜いて(元々システムとデータが入っていたSATA HDDもこの時点で非アクティブ)、先週フリーズしたBGAでアレンジした2面(16bit, 44.1kHz, 約5:00)をCubaseでmixdown。
結果: 録音時も再生時も問題無し

原因はお前か!!>SATAインタフェース
普通に使っている分には何の問題も無かったので、全然気が付かなかった。

別のSATAインタフェースを買ってきて元々のHDDを接続。
データをSATA HDDにコピーして、もう一度BGAでアレンジした2面を録音してみる。
結果: 録音時も再生時も問題無し

原因確定。

念のため高速コピーツールも動作確認。フリーズせずに100GBほどコピー完了。

随分長いこと掛かりましたが、これでようやく積みゲー崩しraycrisisのアレンジが始められるようになった。

ひとまずOS入れ直すか。

(Sommench)

 2006-10/15

昨日に引き続きCubaseで録音後、再生時にフリーズする問題のトラブルシューティング。

まずは他のソフトウェアを立ち上げず、Cubase単体で録音してみる。
結果: オーディオ再生時にフリーズ

Cubaseの設定を全て見直し。Hammerfall DSPの設定も見直す。
たまたまHammerfall DSPのSync Referenceの設定をSPDIF InからWord Clockに変更したら状況がちょっと変わった。これまでファイルからオーディオを読み込み、再生した時にもフリーズしていたのがフリーズしなくなった。SPDIFもWord Clockも使ってないのに。

で、またCubase単体で録音。おぉ。フリーズせずに再生するようになった。

じゃあ次は実際の作業環境と同様にReason他ソフトシンセ等を立ち上げた状態で録音してみる。具体的にはBATTLE GAREGGA Anthologyでアレンジしたエンディング(16bit, 44.1kHz, 約2:30)。
結果: 録音時も再生時も問題無し

念のためもう少し長い曲も試しておく。同様にBGAでアレンジした2面(16bit, 44.1kHz, 約5:00)。
結果: オーディオ再生時にフリーズしやがりましたヽ(`Д´)ノウワァン

もう何が何だか。現在メモリテスト中。
あと考えられるのはHDDぐらいか。

(Sommench)

 2006-10/14

懸案のPCトラブルシューティング。

トラブルその1.chkdsk永久ループ

これは現在起動しているOSから改めて問題のディスクに対してchkdskをかけることで解消。但し元のシステムでReasonが起動しない問題は解消せず。いずれOS入れ直す予定なので保留。

トラブルその2.Cubaseで録音後、再生時にフリーズ

OSの問題でないことは確定済み。

まずはオーディオインタフェースを疑ってみる。拡張ボード類を全て外す。Hammerfall DSP(リンク先は新バージョン。使っているのは旧バージョン+Multiface)も外す。Roland UA-101を接続して録音してみる。
結果: オーディオ再生時にフリーズ

次。ソフトウェアを疑ってみる。FL Studio 6をインストール。なるべく近い環境で検証するため、BATTLE GAREGGA Anthologyでアレンジしたエンディングを再構築。一部Cubaseでしか使えないVSTiがあったものの大体は同じような感じに。VSTi個別のボリュームはどこで調整出来るのか不明だったが、ひとまず録音出来ればよいので無視して作業を完了する。ちなみにこの時使用したオーディオインタフェースはHammerfall DSP
結果: 問題無くオーディオトラック再生可能

CubaseからFL Studioに乗り換えるってのも一つの解か。

明日もう少し検証してみる。

todo:

  • Cubaseと他のソフトウェアがコンフリクトしていないか?(例えばReason)
  • Hammerfall DSPのドライバに問題は無いか?

(Sommench)

 2006-10/09

今日はM3。一般参加は久しぶり…でもないか。確かapcd08と09の間に一回行ってるはず。(それ二年以上前だから)

まずはガレッガCDBLACKHEARTさんの所へ。他のサークルのCDに参加したのが初めてだったのでなんか新鮮な感じでした。お疲れ様でした!>BLACKHEARTさん

その後、会場を回ってCD買ったり知り合いに挨拶しに行ったり。最近は巡回先がほぼ決まってしまったので、もうちょっと開拓していきたい感じ。

M3の後はBLACKHEARTさん繋がりでPulse Therapyの打ち上げに紛れ込まさせていただきました。ありがとうございました!>パルセラの皆さん
ゲーム音楽のカヴァーという超マイナーな趣味の仲間と出会うことが出来たのもM3という環境があったからで、次回のM3こそは延び延びになっているraycrisisのサンプルを頒布したいと思います。(サンプルかよ)

帰宅してからはひとまずガレッガCDを聴いた。

以下自分が担当したトラックについての反省点。

  • もう少ししっかりとEQ処理しておけばよかった。今日改めて納品前データを聴いたけどちょっと適当だったなぁ、と。スペクトラムアナライザーで要調査。多分中音域辺り。
  • 2面Bパートのアルペジオはもう少し音を作り込めばよかった。
  • オーディオトラックが使えるようにPCを整備しておくこと。

まずはPC整備ですかね。原因は色々考えられるので片っ端から。

(Sommench)

 2006-10/01

3トラックともmixdown完了。
今回はマスタリングの必要が無いので、追加作業が無ければこれで終了。

さてゲーム三昧と行きたい所だが、PC直すのが先だな。でも追加作業があるかもしれないしM3終わってからだな。

raycrisisのアレンジしなよ>俺
plan見たら2006秋リリース予定って書いてあったので速攻変更した。
今考えるとapcd01からapcd08まで4年間、毎回新作リリースしてたのが嘘のようだ。apcd08と09の間が1年半、そしてapcd09リリースしてからもう1年半ですよ。地球の自転が速くなってるとしか思えません(ぉ

(Sommench)